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米、シリア反体制派への新たな支援策発表へ 武装勢力にも援助

2013年02月28日(木)

米、シリア反体制派への新たな支援策発表へ 武装勢力にも援助

CNN.co.jp 2月28日(木)11時57分配信

(CNN) ケリー米国務長官が28日、イタリアのローマで開かれるシリアの反体制派らとの会合の席で「数千万ドル」規模の追加支援策を発表することが分かった。オバマ米政権関係者への取材で明らかになった。支援案には反政府武装勢力への援助も含まれるという。

ケリー長官は就任後初の外遊となる今回の欧州歴訪で、シリア問題を主要なテーマに掲げていた。

28日に開かれる会合には、シリアの反体制派の代表と反体制派を支援する60を超える国々の代表が参加し、7万人近い死者を出したとされる内戦を終わらせる方策を探る。

政府軍やアサド政権派の民兵組織と比べると、反体制派側の装備は貧弱で、連携も緊密とはいえない。それでも戦況は反体制派に有利に展開している。反政府武装勢力によれば、外国政府からの武器供与によって反体制派の支配地域は拡大し、戦線は首都ダマスカスの近郊に移ってきている。

ケリー長官が発表する予定の支援策には、反政府武装勢力への食料や医療品などの援助も含まれると見られている。オバマ政権は暗視ゴーグルのような殺傷兵器でない装備の供与や軍事訓練についても検討してきたが、これらが今回の発表に含まれるかどうかは明らかではない。

米政府関係者によれば、多くの支援案はケリー長官就任前から出ていたが、ホワイトハウスの賛成が得られなかったという。だがケリー長官が内戦の行方に対するアサド大統領の見方を変えようと提案したことを受け、国務省は支援案を再度、提出。ホワイトハウスも「少し軟化した」という。

米国はこれまでに3億8500万ドル近い人道援助と、殺傷兵器を含まない5500万ドル近い軍事支援を行ってきた。



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