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ロンドン市街地でF1のGP開催を検討、ジョンソン市長

2012年06月30日(土)

ロンドン市街地でF1のGP開催を検討、ジョンソン市長

CNN.co.jp 6月30日(土)16時33分配信

ロンドン(CNN) ロンドンのボリス・ジョンソン市長は30日までに、自動車レースのフォーミュラワン(F1)の「ロンドン・グランプリ(GP)」の招致を検討していることを明らかにした。観光名所バッキンガム宮殿やトラファルガー広場沿いのコースを想定しているとされ、実現すればモナコGPに対抗する市街地レースとなる。

ただ、市長の報道担当者はF1を統括する国際自動車連盟からロンドンGP案に関する接触はこれまでないと述べた。ジョンソン市長のアイデアは、雇用創出や投資拡大、世界的な大都市としてのロンドンの評価をさらに高めることを狙っているとも述べた。

ロンドンの市街地レースの実現についてはFI界などで否定論があるが、F1の興行権を握る国際自動車連盟のバーニー・エクレストン氏はシルバーストーンで開催している英国GPに加え、もう1レースを英国内で実施することに前向きな考えを持っているとされる。同氏は英国人。

エクレストン氏は先に英紙タイムズの取材に、ロンドンGPは同市が今夏主催する夏季五輪より観光客誘致などで大きな効果が見込めるとの考えを表明。同GPを実現させるための必要な資金のねん出に自ら動くことも示唆した。最終承認が得られ準備がうまくいけば、ロンドンGPは実現する可能性があるとも述べた。

ただ、英国の自動車団体はロンドンの道路の渋滞問題を踏まえ市内でのGP実施を疑問視している。五輪は一生で1回の行事だが、GPは毎年実施されると指摘し、道路の封鎖が招く混乱を見ることは興味深いとも皮肉っている。



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