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「胡・温・習」主導で解任=重慶前書記「毛沢東化」に反発―一枚岩でない中国指導部

2012年03月31日(土)

 【北京時事】中国重慶市トップだった薄熙来前重慶市共産党委員会書記の解任事件は、胡錦濤国家主席や温家宝首相とともに、次期最高指導者の座を確実にしている習近平国家副主席が主導していたことが分かった。複数の共産党関係者が30日までに明らかにした。
 党関係者によると、胡、温、習氏は以前から、法を無視した暴力団一掃捜査や、大衆を動員した革命歌熱唱運動など、薄氏の「文化大革命(1966~76年)」式政治手法に反対してきた。そこに2月6日、薄氏の元側近・王立軍前副市長による米総領事館駆け込み事件が発生し、胡主席らは薄氏だけでなく政治局常務委員の機密情報も米側に渡ったと危機感を強めた。
 直後の9日、最高意思決定機関・政治局常務委会議で、駆け込み事件を契機に薄氏の「指導責任」を問い、解任する方向性が固まったという。 

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