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北刺激を回避…米、ICBM発射試験を延期

2013年04月08日(月)

北刺激を回避…米、ICBM発射試験を延期

読売新聞 4月8日(月)8時45分配信

 【ワシントン支局】米国防総省当局者は6日、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地で9日に予定していた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射試験を延期することを決めたことを明らかにした。

 強硬姿勢を示す北朝鮮を刺激し、不測の事態を招く恐れがあると判断したという。ロイター通信などが伝えた。

 同当局者によると、発射試験は「北朝鮮に関係なく」事前に計画されていたもので、来月にも実施されるとした。



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中国、伝書バト・西湖のハトまで隔離…市民は?

2013年04月07日(日)

中国、伝書バト・西湖のハトまで隔離…市民は?

読売新聞 4月7日(日)20時45分配信

 【上海=蒔田一彦】中国東部で鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者が相次いで見つかっている問題で、食用以外の鳥類についても、人との接触を遮断する動きが中国各地で広がっている。

 上海市では7日も、59歳と67歳の男性2人の感染が確認された。中国国内の感染者は計20人となった。

 同市は6日、市内2か所の動物園で鳥類の飼育場所を消毒、大型の鳥の展示施設を閉鎖した。市内の公園で飼っている観賞用のハトを飼育施設から出さない措置もとった。日本人観光客に人気のある浙江省杭州市の名勝・西湖でも、7日から観光客のハトなどへの餌やりが禁止された。

 また、上海市伝書バト協会は会員1万3000人に対し、ハトをカゴから出さないよう通知。地元紙によると、同協会に登録されているハトは200万羽に上るという。

 問題は、野生の鳥の管理。各地の衛生当局は、渡り鳥や野鳥の観測を強化する方針を示しているが、実効性は不透明だ。上海市の人民広場緑地では6日、野生のハトを捕獲するためのワナが設置されたが、7日午後も公園内ではハトが飛び交っていた。

 街中でマスクをしているのは外国人ばかりで、マスク姿の上海市民はほとんど見かけず、危機意識は薄い。夫婦で散歩中の60歳代の地元男性は「空気感染や人から人への感染はないと聞いている。マスクなんて必要ない」と意に介さなかった。



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大使館員らの安全確保要求=中国

2013年04月07日(日)

大使館員らの安全確保要求=中国

時事通信 4月7日(日)14時43分配信

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は7日、北朝鮮当局が平壌の各国外交団などに「有事」に備えて国外待避検討を要請したことを受け、外交関係に関するウィーン条約などに基づき、中国大使館員らの安全を保障するよう北朝鮮側に要求したと明らかにした。 



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ビル崩落の死者72人に=印

2013年04月06日(土)

ビル崩落の死者72人に=印

時事通信 4月6日(土)18時22分配信

 【ムンバイAFP=時事】インド西部ムンバイ郊外で4日発生したビル崩落事故で、生存者の捜索活動は6日も続き、警察は死者が72人に達したことを明らかにした。
 地元メディアによると、ムンバイのあるマハラシュトラ州政府は、事故原因を究明する方針を示すとともに、職務怠慢があったとして、地元の行政と警察の責任者を停職処分にした。 



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津波で米国漂着の日本漁船内に「イシダイ」5匹、元気に生息

2013年04月06日(土)

津波で米国漂着の日本漁船内に「イシダイ」5匹、元気に生息

CNN.co.jp 4月6日(土)17時5分配信

(CNN) 米西部ワシントン州の魚類野生生物局当局は6日までに、2年前の東日本大震災の津波で流され同州に漂着したとみられる日本の漁船内で5匹の魚「イシダイ」が元気に生きているのが見つかったと明らかにした。

イシダイは全長約6メートルの漁船船尾にあるタンク内で見つかったもので、手の平ほどの大きさ。日本、中国や朝鮮半島近海の暖流海域に特有な種としている。

漁船は先月、ワシントン州ロングビーチ近くに漂着していた。タンクのふたはなかった。魚類野生生物局の科学者は、船尾部分は漂流の間、海面下に沈み、イシダイが出入りできる「すみか」の状態と化していたと分析している。

海洋での漂流物の大部分には魚が集まっており、日本の漁船の残がいでイシダイが見つかったのは不思議ではないとも指摘。ただ、一般的な魚の頑健さは承知しているものの、イシダイが日本とワシントン州の間の約8000キロの長旅を生き抜いたことへの驚きを示した。

漁船を最初に調べた際に見つかったのは1匹だった。米オレゴン州の水族館の協力も得て、その後、タンク内のよどんだ水の中などで4匹を新たに発見していた。

うち1匹はオレゴン州の水族館が引き取り、6日には一般公開される予定。同水族館の責任者は「非常に格好良い魚。漁船内にもっといないだろうか」とも語った。

残りの4匹はオレゴン州立大学に贈られ、研究者が解剖してイシダイの年齢やエサの種類などを調べる。また、イソギンチャクやホタテ、カニ、ナマコも船内で見つかり同大で研究対象にする。

イシダイを運んできた日本の漁船はワシントン州内にえい航されている。



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